カリキュラム

■カリキュラムマップ(令和4年度)

カリキュラムマップは、授業科目と学習成果(卒業までに身につけるべき能力)の関係を示した表のことです。卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に基づき、各科目が学習成果のどの項目と関連するか、学習成果の達成にどの授業科目が寄与するかを示しています。

園芸科における学習成果(大分短期大学の短期大学士力)

本学の建学の精神の基に、以下の学習成果を定めています。学生は在学中にこれらの学習成果を獲得するものとします。

  1. 社会科学と自然科学に関する基礎的な知識を修得している(一般教養知識)
  2. 社会科学と自然科学に関する基礎的な技能を修得している(一般教養技能)
  3. 専門分野に関する基礎的な知識を修得している(基礎的専門知識)
  4. 専門分野に関する基礎的な技能を修得している(基礎的専門技能)
  5. 専門分野に関する応用的な知識を修得している(応用的専門知識)
  6. 専門分野に関する応用的な技能を修得している(応用的専門技能)
  7. 倫理観や社会的責任など生活や仕事で必要な基礎知識を修得している(社会的基礎知識)
  8. 多様な他者を理解し協調・協働して課題に取り組むことができる(多様性・協働性)
  9. 自ら課題を立て、課題解決に向けて計画し取り組むことができる(主体性・思考力・判断力)
  10. 他者にわかりやすく且つ的確に物事を伝えることができる(表現力)

 

履修ガイドライン

大分短期大学に入学したら、「履修ガイドライン」を参考にして2年間、自分の希望する進路に応じた科目を履修登録し、授業を受講します。

(A)すべての学生が履修しなければならない科目(必修科目) 単位数
園芸学総論 造園学総論 作物学 人-農業•園芸•環境関係論 野外調査Ⅰ 26
園芸実験実習Ⅰ 園芸実験実習Ⅱ 園芸実験実習Ⅲ 園芸実験実習Ⅳ
特別講義Ⅰ 特別講義Ⅱ 進路支援Ⅰ 進路支援Ⅱ
園芸特論 基礎農業土木工学 園芸研究(卒業論文)
(B)短期大学生としての教養を身につけるために履修することが望ましい科目(選択・一般教養科目) 単位数
社会心理学 コミュニケーション論 美術・文化論 ボランティア実践 学外実習
(インターンシップ)
20
英語Ⅰ 英語Ⅱ 英会話Ⅰ 英会話Ⅱ 海外研修
身体スポーツ科学Ⅰ 身体スポーツ科学Ⅱ 統計学 情報処理
(C)学びたい分野に応じて履修することが望ましい科目(選択・専門科目/選択・専門演習・実習科目) 単位数
○園芸学/農学分野 36
土壌肥料学 植物病理学 植物生理生態学 育種遺伝学 農薬学
応用昆虫学 環境保全学 ガーデン材料計画学 施設園芸学 ガーデニング概論
花卉園芸学 野菜園芸学 果樹園芸学 農林業機械学 アグリビジネス論
園芸バイオ実習 畜産学 飼料作物学
○花卉装飾学分野 24
花卉装飾学 花卉装飾学演習 花卉園芸学 ガーデニング概論 香りと色彩の心理
生花Ⅰ 生花Ⅱ 生花Ⅲ 生花Ⅳ アグリビジネス論
樹木学 植物生理生態学 土壌肥料学 応用昆虫学 植物病理学
○造園学分野 33
造園施工管理学 造園維持管理学 測量 造園演習 造園製図
ガーデンデザイン演習Ⅰ ガーデンデザイン演習Ⅱ 野外調査Ⅱ 管理実習Ⅱ ガーデン材料計画学
ガーデニング概論 農林業機械学 農薬学 植物病理学 土壌肥料学
応用昆虫学 環境保全学 植物生理生態学 樹木学 樹木医学
○園芸療法学分野 27
園芸療法Ⅰ 園芸療法Ⅱ 理学療法 作業療法 介護理論
障害者福祉論 老人福祉論 香りと色彩の心理 ガーデニング概論 土壌肥料学
ガーデン材料計画学 ガーデンデザイン演習Ⅰ ガーデンデザイン演習Ⅱ 造園維持管理学 花卉装飾学演習
○林学分野 26
樹木学 樹木医学 造林学 森林経営 林産加工
農林業土木 環境保全学 農林業機械学 野外調査Ⅱ 測量
土壌肥料学 管理実習Ⅱ 農薬学 植物生理生態学

 

卒業時の単位修得の例
●園芸学・農学分野を選択した場合   (A)+(B)+(C)=82単位
●花卉装飾学分野を選択した場合    (A)+(B)+(C)=70単位
●造園学分野を選択した場合      (A)+(B)+(C)=79単位
●園芸療法学分野を選択した場合    (A)+(B)+(C)=73単位
●林学分野を選択した場合       (A)+(B)+(C)=72単位